さくらみこ
さくらみこは、ホロライブ0期生として2018年にデビューした日本のVTuber。電脳桜神社の巫女という設定で、エリート巫女アイドルを自称し、ゲーム実況や歌など幅広く活動する。
さくらみこ(英: Sakura Miko)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)、バーチャルアイドル。カバー株式会社が運営するホロライブプロダクションの女性VTuberグループ、ホロライブの0期生に所属する。「電脳桜神社の巫女」という設定を持ち、「エリート巫女アイドル」を自称しながらも、ファンからは「ポンコツ」と親しまれるギャップのあるキャラクター性で知られる。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | さくらみこ(Sakura Miko) |
| 愛称 | みこち、エリート巫女 |
| デビュー日 | 2018年8月1日 |
| 所属 | ホロライブプロダクション(カバー株式会社) |
| ユニット・期 | ホロライブ0期生 |
| ファンネーム | 35P(みこぴー) |
| 公式設定 | 電脳桜神社の巫女 |
| 肩書 | 東京観光大使(2023年より) |
経歴
さくらみこは2018年8月1日にデビューした。ホロライブ0期生は、同グループの最初期に活動を始めたメンバーの区分であり、AZKiや星街すいせいらとともに数えられている。
デビュー当初のキャラクターデザインは2020年まで使用され、その後に新しい姿へ変わっている。2019年にはYouTubeの銀の盾を受け取っている。
2020年にはVTuberチップス2のタイアップに参加し、同年10月30日発売の『まいてつ Last Run!! VTuber Cover Selection』には歌唱曲「GRAND EXPRESS」で参加した。のちに、TAKU INOUEが作詞・作編曲を手がけた新曲「PON-DERFUL!!!」のアニメーションMVがYouTubeで公開された。MVの制作はサンジゲンが担当した。また、神奈川のKアリーナ横浜では、2ndワンマンライブ「Sakura Miko 2nd Live 『Blooming Parade!!』」が開催されている。
2023年からは東京観光大使を務めている。チャンネル登録者数が100万人を超えたことは、VTuberとして17人目、ホロライブとしては14人目の出来事として記録されている。
活動内容・作品
配信スタイル
主な活動はYouTubeでのゲーム実況、企画配信、雑談、歌配信である。Twitchでの映画同時視聴(ウォッチパーティ)や競馬予想も行う。ゲーム実況では『グランド・セフト・オートV(GTA V)』がお気に入りの作品として挙げられ、この作品の配信は海外のリスナーから人気を得るきっかけになったとされる。『ARK: Survival Evolved』を長時間にわたり遊ぶ配信を行ったこともある。
配信では思わぬ展開や失敗がしばしば生まれ、見どころが多い配信者として「撮れ高の神に愛された巫女」と評されることもある。
音楽活動・主な参加作品
- 「PON-DERFUL!!!」:TAKU INOUEが作詞・作編曲を担当した楽曲。アニメーションMVを公開した。
- 「GRAND EXPRESS」:『まいてつ Last Run!! VTuber Cover Selection』(2020年10月30日発売)での歌唱曲。
- Sakura Miko 2nd Live 『Blooming Parade!!』:Kアリーナ横浜で開催されたワンマンライブ。
- VTuberチップス2:2020年6月29日のタイアップ。
特徴・性格
公式設定では、アイドルに憧れる巫女であり、「誰からもエリートと思われるような唯一無二のトップエリート巫女アイドルになること」と「ずっとみんなを笑顔に出来るような人であり続けること」を目標に掲げている。自身を「エリート」と称する一方で、配信中の失敗や言動のおかしさから、ファンには「ポンコツ」と呼ばれることもある。この自称と実像の落差が、キャラクターの大きな魅力となっている。
ゲーム実況を中心としながら、雑談や歌、映画の同時視聴、競馬予想など活動の幅は広い。ファンネームの「35P」は「みこぴー」と読む。
外部リンク
関連VTuber
編集履歴
ボット再執筆(検証版に差し替え)
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