響咲リオナ
響咲リオナは、ホロライブプロダクション所属のVTuber。2024年にデビューした音楽ユニット「FLOW GLOW」のリーダーで、歌、ラップ、ダンスを中心に活動している。
響咲リオナ(いさき りおな、英: Isaki Riona)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。カバー株式会社が運営するホロライブプロダクションに所属し、音楽アーティストVTuberユニット「FLOW GLOW」のリーダーを務める。歌唱、ラップ、ダンスを中心としたパフォーマンスを活動の軸としている。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2024年11月9日 |
| 誕生日 | 5月29日 |
| 身長 | 160cm |
| 愛称 | りおーな、りっちゃん |
| 所属 | ホロライブプロダクション(2026年9月まではhololive DEV_IS) |
| ユニット | FLOW GLOW(リーダー) |
| ファンネーム | 響咲連合 |
| 配信タグ | #いさきりおなLIVE |
| ファンアートタグ | #リオナート |
| キャラクターデザイン | しらび |
| Live2Dモデリング | Jujube |
経歴
2024年11月7日、ホロライブプロダクション傘下のプロジェクト「hololive DEV_IS」から新ユニットFLOW GLOWのデビューが発表され、響咲リオナはそのメンバーの一人として名を連ねた。同期は虎金妃笑虎、水宮枢、輪堂千速、綺々羅々ヴィヴィの4人である。同年11月9日、メンバーによるリレー形式のデビュー配信で初配信を行い、同日にはFoux、ポチョムキンが楽曲を提供したユニットの1stシングル「FG ROADSTER」がリリースされた。11月13日から17日にかけては、東京・原宿でデビュー記念のポップアップイベント「FLOW GLOW HOUSE」が開催された。
デビュー直後には配信中の発言をめぐって議論が起こったが、その後も活動を続け、先輩タレントとのコラボレーションを重ねながら自身の配信スタイルを固めていった。2025年1月5日にはさくらみこ主催の企画「ホロ五目並べ最弱王」に参加し、1回戦で勝利を収めた。同年1月22日には戌神ころねと初のオフコラボ配信を行い、自身の性格についての助言を受けている。また、獅白ぼたんの3Dライブにスペシャルゲストとして出演した。
ユニットとしては、2025年2月にNexTone × harhaのコラボ企画「Super CRIP 2024」へ「人生オーバー」のカバー動画を投稿し、「Highest Views Award」を受賞した。同年11月9日のデビュー1周年に合わせて3Dお披露目ライブの実施と1stアルバムの発売が発表され、11月23日には3Dお披露目ライブ「MAKE IT, BREAK IT」が開催された。この公演はミラー配信を含めて20万人以上が視聴した。2026年3月7日には幕張メッセで行われた「hololive 7th fes. Ridin' on Dreams Supported By LAWSON」のDAY2 hololive STAGE 3にFLOW GLOWとして出演している。
2026年9月、プロダクションの統合に伴い、FLOW GLOWはhololive DEV_IS傘下からホロライブプロダクション直下のユニットとなった。
活動内容・作品
配信スタイル
個人のYouTubeチャンネルで、歌ってみた動画の投稿や歌枠、ゲーム実況などのライブ配信を中心に活動している。配信の冒頭では「RIONA IN DA HOUSE~! FLOW GLOWのリーダー響咲リオナですっ!!brr!!brr!」というラップ調の挨拶を用いる。ホロライブの先輩タレントが主催する企画への参加やオフコラボにも取り組んでいる。
ユニット活動
FLOW GLOWは、ラップの歌い回しを意味する「FLOW」と輝きを表す「GLOW」を組み合わせた名を持つ音楽アーティストVTuberグループで、ストリート系の要素を取り入れたビジュアルと世界観を特徴とする。従来の配信活動に加えて、ヒップホップやラップを軸とした音楽活動を展開しており、グループとしての活動はユニット公式YouTubeチャンネルで行われる。ユニットのファンネームは「FLOMIE(フロウミー)」である。メンバーは全員が幼少期から楽器演奏やダンスなど、何らかの形で音楽に関わってきた経験を持つとされる。
主な出演・メディア
- FLOW GLOW 1stシングル「FG ROADSTER」(2024年11月9日)
- 3Dお披露目ライブ「MAKE IT, BREAK IT」(2025年11月23日)
- 「hololive 7th fes. Ridin' on Dreams Supported By LAWSON」DAY2 hololive STAGE 3(2026年3月7日、幕張メッセ)
- 『VTuberスタイル』2024年12月号(裏表紙、座談会インタビュー)
- 『コンプティーク』2025年10月号(表紙、特集。ReGLOSSと共にhololive DEV_ISとして)
- 『VTuberスタイル』2025年12月号(表紙、巻頭特集)
- 漫画『FLOW GLOW - MAKE IT GLOW-』(原作:花まみも、作画:きみど莉央、『Sho-Comi』2025年24号より連載)
特徴・性格
「好きなことをして好きに生きる!」をモットーとするFLOW GLOWのリーダーという設定で、ストイックかつ負けず嫌いな性格とされる。見下されないよう普段はポーカーフェイスを保っているが、小動物を見ると甘やかしてしまうという一面を持つ。少年漫画の熱心な読者でもあり、クールな外見とは対照的な熱血ぶりがしばしば語られる。
キャラクターデザインはイラストレーターのしらびが担当し、銀髪と赤い瞳を特徴とするスタイリッシュな外見となっている。強気な立ち振る舞いと小動物に弱いという性格の落差が、キャラクターの魅力の一つとして挙げられている。
特技としては、ジャズダンス、ガールズダンス、バレエ、タップダンスといった各種ダンスを挙げている。また、はんだごてを使った電子工作を得意とし、自らを「電気科卒Vtuber」と称することもある。
外部リンク
関連VTuber
編集履歴
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