荒咬オウガ
ホロスターズ3期生(TriNero/魔フィア)のVTuber。2020年デビュー。五千年戦った元軍人の魔人という設定で、バリトンボイスとレトロゲーム愛で知られる。
荒咬オウガ(あらがみ オウガ、英: Aragami Oga)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。ホロライブプロダクション傘下の男性VTuberグループ「ホロスターズ」所属の3期生である。異世界で五千年戦い続けた元軍人の魔人という設定を持ち、低く落ち着いたバリトンボイスとレトロゲームへの造詣、ゲーム制作配信など多彩な活動で知られる。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2020年5月1日 |
| 誕生日 | 1月15日 |
| 身長 | 192cm |
| 所属 | ホロライブプロダクション(ホロスターズ) |
| ユニット・期 | ホロスターズ3期生「TriNero」(後に「魔フィア」) |
| ファンネーム | オマエさん |
| キャラクターデザイン | 吠L |
経歴
2020年
2020年4月27日、ホロスターズ3期生「TriNero(トライネロ)」として月下カオル、影山シエンとともにデビューが発表され、5月1日20時に3人の最後として初配信を行った。初のゲーム実況配信『カードキャプターさくら』のアーカイブは権利上の問題で非公開となり、5月2日に本人が謝罪動画を公開する出来事があった。5月3日の3人の初コラボ「地獄の反省会」などを通じて、個性的な設定と飾らない人柄が注目を集めた。7月28日の月下カオルの契約終了後、3期生は「魔フィア」の愛称で活動している。
2021年
2021年1月3日にLive2Dの新年衣装を公開した。6月28日にホロスターズ初の全体曲「Just Follow Stars」がリリースされ、7月24日には3Dモデルのお披露目を行った。12月1日にはアルランディス、律可、夕刻ロベル、影山シエンとの楽曲「Pentas」が配信され、12月26日にはJ:COMホール八王子での初の全体ライブ「HOLOSTARS 1st ACT『JOURNEY to FIND STARS!!』」に出演した。
2022年
2022年1月16日に初のソロオリジナル曲「Silent Night Requiem」をリリースした。6月27日の全体曲「Find It」に続き、7月9日には「はらぱん ぱんぱんぱん」、9月には3期生の楽曲「ナイト ライト サイド」が配信された。10月20日にはZepp DiverCity(TOKYO)で開催された「HOLOSTARS 2nd ACT『GREAT VOYAGE to UNIVERSE!!』」に出演した。
2024年
2024年4月6日発売のアルバム「holostars remix Vol.1」に「Silent Night Requiem」のリミックスが収録され、同年5月には新曲「Faker Faker」をリリースした。6月8日には豊洲PITで開催された「HOLOSTARS 5th Anniversary Live -Movin'On!-」に出演し、「Silent Night Requiem」と「Faker Faker」を披露した。
2025年
2025年9月23日、有明TFTホール1000で開催されたホロスターズ6周年記念のリアルイベント「ホロスターズ大運動会2025」に白組の応援団長として出場した。同年9月には、インディーゲーム『NINJA CATS: Tactics』の筒井テツザン役として声の出演が発表された。
2026年
2026年4月3日にカバー株式会社がホロスターズの運営体制変更を発表した際には、自身の活動は「今までと変わらずですかね」と述べ、「やろうと思えばなんでもできると思います」と語った。4月11日・12日に横浜BUNTAIで開催された獅白ぼたん主催の『ストリートファイター6』大会「獅白杯 - オフライン -」では、2日目の東西対抗戦に罰ゲームの執行人として登場し、敗者に電撃や薬湯、足つぼなどの罰を施して会場を沸かせた。5月26日に6名の配信活動終了が発表された後も、活動を継続する6名の一人である。6月には本阿弥あずさ主催の「アジュールロケテ」にラプラス・ダークネス、夕刻ロベルとともにゲスト出演した。9月11日にはholo Indieの審査提出を目指してゲームを制作する中長期プロジェクト「ARGM・G・クリエイト」が発表され、9月15日から制作過程の一部を配信している。RPGツクールMZでの実装やイラスト制作などの工程を配信し、holo Indieでゲームを出したい人の参考になる配信を目指すと述べている。
活動内容・作品
配信スタイル
ゲーム実況を中心に、雑談配信やゲーム制作配信など幅広い活動を行う。日本のレトロゲームへの愛着が深く、デビュー当初からレトロゲームの実況を多く行ってきた。口癖は「マジかよ」で、推しマークには水牛の絵文字が用いられる。「これができないならこうしよう」と考えることが得意であると自ら述べており、何かが制限されても代替手段を見つけて実行する姿勢が特徴とされる。
音楽・主な作品
- 「Silent Night Requiem」(ソロシングル、2022年1月16日)
- 「はらぱん ぱんぱんぱん」(2022年7月9日)
- 「Faker Faker」(2024年5月)
- 「ナイト ライト サイド」(3期生楽曲、2022年9月)
- 「Pentas」(アルランディス、律可、夕刻ロベル、影山シエン、荒咬オウガ、2021年12月1日)
- ホロスターズ全体曲「Just Follow Stars」(2021年6月28日)、「Find It」(2022年6月27日)
- アルバム「Follow Us」(2022年8月31日)、「holostars remix Vol.1」(2024年4月6日)
- カバー「DADDY ! DADDY ! DO !」(アユンダ・リスと共演)
声の出演
- 『NINJA CATS: Tactics』筒井テツザン役(2025年発表)
特徴・性格
公式プロフィールでは、退役後に日本を観光していたところをシノヴにスカウトされ、レトロゲームを教えられて以来それにのめり込んでいるとされる。バリトンボイスと落ち着いた佇まいが特徴で、その一方で日本のレトロゲームや『週刊少年ジャンプ』を愛する一面も持つ。同期のTriNeroのメンバーからは当初「変な人」と評されたが、本人はこれに異議を唱えている。2026年の運営体制変更に対しても前向きな姿勢を示し、ゲーム制作など新たな手法を模索しながら活動を続けている。
外部リンク
編集履歴
ボット自動生成

