エクス・アルビオ

にじさんじ所属の男性VTuber。2019年デビューの「異世界の英雄」で、FPS中心のゲーム配信とお笑い好きなトーク、エビオ構文で知られる。

編集
閲覧数0

エクス・アルビオ(えくす あるびお、英: Ex Albio)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。ANYCOLOR株式会社が運営するにじさんじ所属。「突如バーチャル世界に降臨した異世界の英雄」という設定を持ち、FPSを中心としたゲーム配信と、お笑い好きに裏打ちされたトークで知られる男性ライバーである。愛称は「エビオ」。

プロフィール

項目詳細
デビュー日2019年5月17日(YouTube初配信は5月21日)
誕生日8月1日
所属にじさんじ(ANYCOLOR株式会社)
ユニット・期2019年5月デビュー(同期:レヴィ・エリファ)/LvEx(レヴィ・エリファとの同期ユニット)
ファンネーム英友(えいゆう)
ファンアートタグ#絵クス絵画
キャラクターデザインケースワベ(K-SUWABE)

経歴

2019年

2019年5月17日、レヴィ・エリファとともににじさんじの新人として発表され、同日に初ツイートを投稿した。5月21日にYouTubeで初配信を行いデビューした。公式設定は「突如バーチャル世界に降臨した、異世界の英雄。元の世界に戻る方法を探しているが、ゲームにハマってしまって滞り気味」というもので、人間の英雄という設定はにじさんじでは初めてであり、令和になって初めてデビューしたにじさんじライバーの一人でもある。自己紹介では「清楚イケメン枠」を狙うと宣言し、魔法は使えないと語っている。

10月9日、笹木咲との「マリオカート8 デラックス」コラボ配信で敗れ、罰ゲームとして翌10日に1日だけにじさんじの公式マスコット「ゆがみん」として活動した。Twitterのアイコン・名前・プロフィールまで全て「ゆがみん」に変更して配信を行い、話題となった。

2020年

8月8日、「英雄動きます」と題した3Dお披露目配信を実施した(ハッシュタグは #エビオ3D)。10月14日の雑談配信では、担当イラストレーターのケースワベが描いた新しい配信用背景を公開した。白背景に木箱が2つだけというシンプルな構図が、お笑いコンビ・ジャルジャルのコント動画の背景に似ているとリスナーの間で話題となった。

2021年〜2023年

第10回「CRカップ」では、Selly(Crazy Raccoon)、常闇トワ(ホロライブ)とチーム「WAGAMAMA'S」を結成して優勝した。2023年には「VALORANT」に特に力を入れていた。独特の言い回し「エビオ構文」はにじさんじのスタッフにも認知され、公式チャンネルで代表的な構文をまとめた切り抜き動画が制作されたほか、公式番組「にじクイ」の初回配信では問題として出題された。お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之とは複数回コラボしている。

2024年〜2025年

2024年の「にじさんじ甲子園2024」に監督として参加し、チーム「英雄アカデミー」を率いた。Aリーグでは帝国立ふれんず学園高校(フレン・E・ルスタリオ)と私立願ヶ丘高校(叶)に勝利し、私立梨海高校(五十嵐梨花)に敗れて2勝1敗。決勝トーナメントではにじさんじ高校(椎名唯華)に4対5で敗れた。2025年の「にじさんじ甲子園2025」(本戦7月25日〜27日)にも、10名の監督の一人として参加した。

活動内容・作品

配信スタイル

ゲーム配信が活動の中心である。得意分野はFPS・ガンシューティング系で、「Apex Legends」「Rainbow Six Siege」「Fortnite」「VALORANT」などをプレイしてきた。このほか雑談配信も行っている。国内外のストリーマーやプロゲーマーにも詳しく、多人数でFPSをプレイする際には経験と知識から頼られることが多い。高いプレイスキルで様々なゲームをこなす一方、「ゲームに嫌われる」ような不運な場面も含めて賑やかな配信を続けている。

コラボ相手は幅広く、関優太(ZETA DIVISION)、SPYGEA(FNATIC)、かわせ(Crazy Raccoon)、元プロゲーマーのはつめといったゲーム関係者のほか、胡桃のあ(ぶいすぽっ!)、常闇トワ、杏戸ゆげ(774.inc)などのVTuber、さらにお笑い芸人の板倉俊之など、所属の垣根を越えた共演が多い。

特徴・性格

明朗快活で社交性が高く、ほぼ初対面の相手ともすぐにコミュニケーションを取れる人物とされる。一方で若干の人見知りがあり、丁寧な口調を保つ一面もあるが、距離感をつかむと持ち前のトークで場を盛り上げる。声は大きく通りやすく、生配信での即答や反応の速さが強みである。「真面目で愉快な英雄」と評される一方、「特大トロール」と呼ばれるほどの茶目っ気も持つ。勘が鋭く洞察力があり、ドッキリにも自力で気づくほど頭の回転が速いとされる。

「エビオ構文」は、リスナーに賛同や肯定的なことを述べたかと思うと、断りなく否定的で文脈と関係のない話を差し込む「手のひら返し」の発言スタイルで、本人が意識的に行っているのか無意識なのかは判別しがたく、天然ボケ的な側面が強いとされる。ツッコまれても引きずらず、明るく笑って次の話題へ進む。かなりのお笑い好きとして知られ、配信中に様々な芸人のネタを口にすることが多く、特にジャルジャルの話題が多い。板倉俊之からは「何が何でも褒めてくれる」と、褒め上手な面を評されている。

外部リンク

編集履歴

承認編集者:r***@gmail.com
2026/10/15

ボット自動生成

推しをタイムズスクエアの大画面に無料で — バーチャルスター投票アプリ、今登録で投票券1,000枚プレゼント