潤羽るしあ

潤羽るしあは、ホロライブ3期生として2019年にデビューした日本の元VTuber。ネクロマンサーの姫という設定で、ホラーゲームを含むゲーム実況を中心に活動した。

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所属ホロライブ
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潤羽るしあ(うるは るしあ、英: Uruha Rushia)は、日本の元バーチャルYouTuber(VTuber)。カバー株式会社が運営するホロライブの3期生「ホロライブファンタジー」の一員として活動していた。ホラーゲームを含むさまざまなジャンルのゲーム実況を中心に配信し、ネクロマンサーの姫というキャラクター設定を持っていた。

プロフィール

項目詳細
デビュー日2019年7月18日
誕生日(設定)1月22日
身長(設定)143cm
所属ホロライブプロダクション(2022年2月24日に契約解除)
ユニット・期ホロライブ3期生(ホロライブファンタジー)
ファンネームふぁんでっど
メンバーシップネームるしあのお茶会ふぁみーゆ
キャラクターデザインやすゆき
Live2Dモデル制作fumi
3Dモデル制作ぽんぷ長

経歴

2019年7月18日、ホロライブの3期生(ホロライブファンタジー)としてデビューした。同期には兎田ぺこら、不知火フレア、白銀ノエル、宝鐘マリンがいる。主な活動の場はYouTube、bilibili、Twitter(現X)だった。デビューした年の12月2日には3Dモデルを披露する配信を行った。YouTubeチャンネルの登録者数は順調に伸び、2021年3月にはひとつの大きな節目を越えた。

2020年6月16日には新衣装の披露配信を行った。この配信の中で、キャラクター設定の上でネクロマンサーの姫になったことを公表した。

ライブ配信の投げ銭機能であるスーパーチャットでも高額の収益を記録した。日本円に換算して8047万円を集め、世界で3番目、ホロライブ内では2番目に多い額とランキングされたことがある。日本経済新聞の報道によると、2020年11月16日時点の累計は1億2438万円に達し、世界2位にランキングされた。

ライブイベントにも出演しており、2020年1月の「hololive 1st fes. ノンストップ・ストーリー」、2020年12月の「hololive 2nd fes. Beyond the Stage Supported By Bushiroad」、2021年2月のhololive IDOL PROJECT 1st Live.『Bloom,』、2021年11月の「HOLOLIVE FANTASY 1st LIVE FAN FUN ISLAND」などに参加した。

2022年2月24日、カバーは「契約違反行為と信用失墜行為がみられたため、マネジメントやサポートの継続が困難と判断した」と発表し、タレント契約を解除した。活動終了に合わせてメンバーシップも終了した。

活動内容・作品

配信スタイル

配信の中心はゲーム実況である。ジャンルを限らず幅広いタイトルを遊び、本人がホラー好きであることから、ホラーゲームの実況も多かった。ゲーム以外では、お菓子作りや料理の配信、ほかのバーチャルYouTuberとのコラボ配信も行っていた。ホロライブの3期生としてグループの企画やイベントにも参加し、同期のメンバーとの共演も見られた。

ライブ出演

  • hololive 1st fes. ノンストップ・ストーリー(2020年1月24日、豊洲PIT)
  • hololive 2nd fes. Beyond the Stage Supported By Bushiroad STAGE1(2020年12月21日、ニコニコ生放送・SPWN)
  • hololive IDOL PROJECT 1st Live.『Bloom,』(2021年2月17日、東京ガーデンシアター、オンライン配信)
  • HOLOLIVE FANTASY 1st LIVE FAN FUN ISLAND(2021年11月25日、TOKYO DOME CITY HALL・SPWN)

タイアップ

  • 郵便局物販サービス(2021年11月1日 - 2022年1月7日): ホロライブのタレントとのコラボ企画で、年賀はがきや限定グッズが発売された。

特徴・性格

キャラクターデザインはイラストレーターのやすゆきが担当し、Live2Dモデルはfumi、3Dモデルはぽんぷ長が制作した。設定上の身長は143cmと小柄である。2020年の新衣装披露をきっかけに「ネクロマンサーの姫」という設定が加わった。ファンの呼び名「ふぁんでっど」は、ファン(fan)とアンデッド(undead)を掛け合わせた言葉と見られ、こうした死霊術師らしい世界観がキャラクターの個性になっていた。メンバーシップは「るしあのお茶会ふぁみーゆ」と名付けられていた。ホラー好きであることは配信でもたびたび表れ、ホラーゲームが活動の柱のひとつになっていた。

外部リンク

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2026/11/3

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