小鳥遊キアラ

小鳥遊キアラは、ホロライブEnglish「Myth」所属のオーストリア出身VTuber・歌手。2020年9月デビューで、フェニックスをモチーフにしたKFPの店長として活動する。

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小鳥遊キアラ(たかなし キアラ、英: Takanashi Kiara)は、オーストリア出身の日本のバーチャルYouTuber(VTuber)、歌手。ホロライブプロダクションに所属し、英語圏を中心に活動する「ホロライブEnglish」の1期生「Myth(神話)」のメンバーである。フェニックスをモチーフとし、ファストフードチェーンの経営者を夢見るアイドルというキャラクターで活動している。

プロフィール

項目詳細
デビュー日2020年9月12日(YouTubeでの初配信)
誕生日7月6日
身長165cm
所属ホロライブプロダクション(ホロライブEnglish)
ユニット・期hololive -Myth-(ホロライブEnglish 1期生)
ファンネームKFP
配信タグ#kfp #キアライブ
ファンアートタグ#artsofashes #絵ニックス
キャラクターデザインhuke
Live2Dモデル制作けっふぃー
挨拶キッケリキー!!!

経歴

2020年9月9日にTwitterでの活動を開始し、9月12日にYouTubeで初配信を行ってデビューした。Mythの中では2番目のデビューであった。デビュー当日にYouTubeのチャンネル登録者数が10万人を突破している。同年12月9日にはYouTubeチャンネルが突如凍結されたが、AIによる誤判定だったとみられ、当日中に復旧した。

2021年4月1日にはエイプリルフール企画として、同期の森カリオペのチャンネルでミニキャラ化した新衣装をお披露目した。5月5日に新衣装お披露目配信、12月13日にパーティ衣装お披露目配信を行い、2022年1月9日には正月衣装のお披露目配信も実施した。

2021年5月30日にはチャンネル登録者数が100万人を突破した。ホロライブプロダクションでは猫又おかゆ、さくらみこ、一伊那尓栖に続く16人目であり、これによりMythはメンバー全員が100万人を達成した初の世代となった。

活動開始当初は日本に住んでいたが、2024年時点ではオーストリアに在住している。2026年3月には米ロサンゼルスのThe Wilternで、海外での初の単独ライブとなる「Takanashi Kiara / Ninomae Ina'nis 1st Concert “Drawn to Dawn”」を開催した。

活動内容・作品

配信スタイル

ドイツ語を母語とし、英語に加えてネイティブ並みに流暢な日本語を話すため、日本のホロライブ所属タレントとのコラボレーションも多い。名物企画として、日本のホロライブタレント1名をゲストに迎え、視聴者からの質問を交えて対談する「HOLOTALK with Takanashi Kiara」を2020年11月から続けている。

同期では森カリオペとの絡みが多く、二人のペア名「TAKAMORI」は小鳥遊の発案である。フェニックスというモチーフから、マスコットがアヒルの大空スバルや、クジャクのパヴォリア・レイネとのコラボも多い。

音楽活動

歌手としても活動しており、ホロライブ公式サイトには次の作品が掲載されている。

  • Odyssey(シングル)
  • hololive English Eurobeat Remix Album(アルバム)
  • MIRAGE(シングル)
  • The Show Goes On!(シングル)
  • Breaking Dimensions(シングル)
  • CHIMERA(シングル)
  • Can You Do the hololive? hololive SUPER EXPO 2024 ver.(シングル)

ライブ・イベント

  • hololive English 1st Concert -Connect the World-(2023年7月2日、YouTube Theater)
  • hololive English 2nd Concert -Breaking Dimensions-(2024年8月24日・25日)
  • hololive English 3rd Concert -All for One-(2025年8月24日・25日、Radio City Music Hall)
  • hololive English 4th Concert -Serendipity-(2026年7月3日・4日、The Shrine Auditorium)
  • hololive 3rd fes. Link Your Wish DAY2(2022年3月20日、幕張メッセ)
  • hololive 4th fes. Our Bright Parade DAY1(2023年3月18日、幕張メッセ)
  • hololive 5th fes. Capture the Moment(2024年3月16日・17日、幕張メッセ)
  • hololive 6th fes. Color Rise Harmony(2025年3月8日・9日、幕張メッセ)
  • hololive 7th fes. Ridin' on Dreams DAY2(2026年3月7日、幕張メッセ)
  • DoKomi(2021年8月、ドイツ・デュッセルドルフ)
  • HOLOLIVE EN 2021 VTUBER TOUR(MegaCon、Fan Expo Boston、Calgary Expoなど)

書籍

2023年9月29日に、塗田一帆『ホロリスニング ホロライブEnglish -Myth- と学ぶ不思議な世界の英会話!』が一迅社から刊行された。

特徴・性格

公式のキャラクター紹介では、ニワトリや七面鳥ではなくフェニックスであることが強調されている。灰から何度でも蘇るため、全力で働き続ける性格とされる。挨拶の「キッケリキー!!!」やファンネームの「KFP」は、ファストフード店の店長という設定に基づく。たまに関西弁に似たアクセントが出る日本語も特徴である。

ホロライブを知ったきっかけは白上フブキで、兎田ぺこらを敬愛している。日本のホロライブタレントの話題になると、兎田について語ることが多い。

ハロー!プロジェクトが好きで、自身もアイドルになりたいと思い、歌やダンスを練習していた時期がある。幼少期はブラック・アイド・ピーズ、パラモア、ケリー・クラークソンなどを聴いていた。2023年のインタビューでは、TWICEやNewJeansなどのK-POPアーティストにハマっていると答えている。

外部リンク

編集履歴

承認編集者:r***@gmail.com
2026/10/21

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