ラプラス・ダークネス
ラプラス・ダークネスは、ホロライブ6期生「秘密結社holoX」で総帥を務めるVTuberである。2021年にデビューし、ゲーム配信や歌ってみた、とちぎ未来大使としての活動で知られる。
ラプラス・ダークネス(らぷらす・だーくねす、英: La+ Darknesss)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)で、バーチャルアイドルである。女性VTuberグループホロライブの6期生「秘密結社holoX」に所属し、総帥を務める。ラプラトン星から来た宇宙人を名乗り、地球を手に入れるためにVTuberになったという設定を持つ。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2021年11月26日 |
| 誕生日(設定) | 5月25日 |
| 身長(設定) | 139cm |
| 所属 | ホロライブ |
| ユニット・期 | 6期生「秘密結社holoX」(総帥) |
| 一人称 | 吾輩 |
| ファンネーム | ぷらすめいと |
| 配信タグ | #laplus_great |
| ファンアートタグ | #Laplus_Artdesu |
| キャラクターデザイン | 三嶋くろね |
| Live2Dモデル | Jujube |
| その他 | とちぎ未来大使 |
経歴
2021年11月26日、ホロライブ6期生「秘密結社holoX」の一員として、X(旧Twitter)アカウントで初めて投稿した。デビュー前の時点で、YouTubeチャンネルの登録者数とXアカウントのフォロワー数はそれぞれ10万人を超えていた。同日に行ったデビュー配信の同時視聴者数は16万6759人に達し、ホロライブプロダクションでの最高記録となった。自身のハッシュタグはXの世界トレンドで1位になった。翌27日にはXで投票を行い、ファンネームを「ぷらすめいと」に決めた。
同年12月14日に配信したASMRは、聞かせる側ではなく「テンションの高い聞く側」に回るという一風変わった内容で、反響を呼んだ。配信中に口にした「さいたま2000」がXのトレンドに入り、この曲を収録するゲーム『太鼓の達人』の公式アカウントが反応するほどだった。
2022年1月4日、YouTubeでの収益化が一時停止されたが、翌5日に再開された。6月27日には3Dモデルのお披露目配信を行った。同年12月5日には療養のための活動休止を発表した。これに合わせて、所属事務所はネット上でのタレントへの誹謗中傷をなくす取り組みを掲げた。2023年2月20日に活動復帰の意思をXで表明し、同日にピノキオピーの楽曲「頓珍漢の宴」のカバーを公開した。この動画はYouTubeの急上昇ランキングで19位に入った。同年7月3日、チャンネル登録者数が100万人に到達した。
2024年1月には喉の不調を理由に、活動を一時休止すると発表した。2025年1月からはBilibiliでの活動も始めている。2026年4月8日、holoXとして初のアルバム『Secret ORDER』を発売した。同月29日にはぴあアリーナMMで、ユニット初のワンマンライブとなる秘密結社holoX Live 2026「First MISSION」を開いた。同年5月3日には、VTuberとして初めてとちぎ未来大使に任命された。
活動内容・作品
配信スタイル
配信はYouTubeを中心に行い、ゲーム実況、雑談、歌などを扱う。1回の配信を1時間ほどで終えることが多い。栃木県の魅力を伝える配信も行っており、とちぎ未来大使への任命やとちぎテレビの番組出演につながっている。配信では決め台詞「刮目せよ!」に続けて、holoXのメンバーや視聴者が「Yes My Dark!」と返すのが恒例である。
主なライブ・イベント出演
- hololive 4th fes. Our Bright Parade(2023年3月、幕張メッセ)
- Riot Games ONE 2023(2023年12月、Kアリーナ横浜) - 紫咲シオンらとオープニングアクトを務めた
- hololive 5th fes. Capture the Moment(2024年3月、幕張メッセ)
- hololive GAMERS fes. 超超超超ゲーマーズ DAY2 ゲスト(2024年5月、国立代々木競技場)
- hololive 6th fes. Color Rise Harmony(2025年3月、幕張メッセ)
- hololive 7th fes. Ridin' on Dreams(2026年3月、幕張メッセ)
- 秘密結社holoX Live 2026「First MISSION」(2026年4月、ぴあアリーナMM)
メディア・ゲーム出演
- ABEMA「ホロごえっ!」MC(2024年 - 2026年)
- とちぎテレビ「とちテレNEWS9」(2025年11月)
- 漫画『ホロックスみーてぃんぐ』(少年ジャンプ+、2022年11月)
- ゲーム『ヴァルキリーコネクト』 - 「銀猫娘チェルシィ」の声を担当(2023年)
- ゲーム『妖怪ウォッチ ぷにぷに』コラボイベント(2024年9月)
- ゲーム『陰の実力者になりたくて!マスターオブガーデン』コラボ(2025年1月)
- 映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』出演者との対談動画(2022年3月)
タイアップ
- ZOZOTOWN限定コラボコレクション「holoTOWN」(2023年2月)
- 日清食品「日清焼そばU.F.O.」とのコラボ企画(2024年1月)
- 東プレのキーボード「REALFORCE」のコラボモデル(2024年9月、東京ゲームショウ2024で発表)
- 「vaultroom × LAPKARU」 - 赤見かるびとのコラボアパレル(2025年6月)
特徴・性格
頭に2本の大きな角があり、頭上には常にカラスがとまっている。このカラスのほうが本体ではないかといじられるのも定番のネタである。フルネームは「ラプラス・ディア・ハイエスト・デスサーティン・ダイナ・アートオブ・インパクト・サイン・皇・ロード・オブ・The・ダークネス」と非常に長く、本人はその由来を「適当につけた」と語っている。
愛称には「ラプ様」「総帥」「ツノガキ」のほか、「山田」がある。「山田」は、決め台詞への返しである「Yes My Dark!」が「YMD」と略され、さらに「やまだ」と書き込まれたことから広まった呼び名である。ホロライブの先輩や同期、視聴者だけでなく、メディアで紹介される際にも使われることがある。好きな作品にはDCやMARVELの映画を挙げている。
外部リンク
関連VTuber
編集履歴
ボット再執筆(検証版に差し替え)
ラプラス・ダークネス 記事作成