ワトソン・アメリア
ワトソン・アメリアは、ホロライブEnglish「Myth」所属の VTuber。2020年9月13日にデビューし、2024年10月に配信活動を終了。ゲーム実況と歌を中心に活動した。
ワトソン・アメリア(英: Watson Amelia)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。ホロライブプロダクションの英語圏向けグループ「ホロライブEnglish」に所属し、ユニット「Myth」の一員として2020年にデビューした。ゲーム実況と歌を中心に活動し、ミニキャラ「Smol Ame」がファンの間で広く親しまれた。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | ワトソン・アメリア(Watson Amelia) |
| デビュー日 | 2020年9月13日 |
| 誕生日 | 1月6日 |
| 身長 | 150cm |
| 所属 | ホロライブプロダクション(ホロライブEnglish) |
| ユニット | Myth |
| ファンネーム | teamates |
| キャラクターデザイン | なび |
| 活動期間 | 2020年 - 2024年(配信活動終了) |
経歴
2020年9月9日、ホロライブプロダクション史上初となる英語圏向けグループ「ホロライブEnglish」の設立が発表された。同グループからは5名のタレントが「Myth」というユニットとして、同月12日と13日にデビューすることが告知された。ワトソン・アメリアは、このうち9月13日(日)の日本時間8時にデビューする予定であると発表された。発表と同じ日からTwitter(現・X)での活動も始めている。
デビュー配信は「The Investigation Begins」という題で行われ、ホロライブEnglishの最初の世代として活動を開始した。同じ世代には森カリオペ、小鳥遊キアラ、一伊那尓栖、がうる・ぐらがいる。
2021年1月6日にはデビュー後初の誕生日配信を行った。2024年1月7日の誕生日配信でも、基本の3D衣装に趣向を加えた姿を披露するなど、企画性のある配信を続けた。
2024年9月30日にチャンネルでの活動終了が発表され、翌10月1日をもって配信活動を終了した。終了時点のチャンネル名は「Watson Amelia Ch. hololive-EN」であった。ホロライブ公式サイトでは、現在は配信活動終了のタレントとして扱われている。
活動内容・作品
配信スタイル
活動のジャンルはゲーム実況と歌が中心である。雑談配信や歌ってみた動画も定期的に投稿した。配信の言語は基本的に英語だが、日本語を話す場面もあった。英語圏のリスナーを主な対象にしながら、日本のファンにも知られる存在となった。
誕生日配信など節目の配信では、3Dモデルを使った演出を取り入れた。2021年の誕生日配信では、視聴者から思うように通話がかからず、本人が一人で過ごす時間が長くなる場面があった。この出来事は印象的なエピソードとして語られている。
関連するキャラクター展開
- イラストレーターのWalfieによってミニキャラ「Smol Ame」が生まれた。ファンの間で人気となり、同人ゲームの題材にもなった。
- Smol Ameをもとにした公式のLive2Dモデルが、Mythの他のメンバー分も含めて制作された。さらに3Dモデルも制作されている。
特徴・性格
姓にあたる「ワトソン」と名にあたる「アメリア」を持つ名前で、本人は「アメリア・ワトソン」と名乗ることが多い。ファンの呼称は「teamates」で、活動を通じてファンとの距離の近さが特徴とされた。
ホロライブ初の英語圏グループの一員として、海外におけるVTuber文化の広がりに関わった。ゲームや歌を通じて独自の企画を展開し、Myth内でも存在感を示した。2024年にはMythのメンバーとして最初に配信活動を終了した。なお、同名の人物として、アメリカの水彩画家アメリア・モンタギュー・ワトソンがいるが、本項の VTuber とは別人である。
外部リンク
編集履歴
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