アステル・レダ
ホロスターズ2期生(SunTempo)として2019年にデビューしたVTuber。歌とダンスのアイドル活動や3Dライブ、ゲーム配信を軸に活動を続けている。
アステル・レダ(英: Astel Leda)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。「ホロライブ」などを運営するカバー株式会社の男性VTuberグループ「ホロスターズ」の2期生として2019年12月にデビューした。「わがままで子供っぽいところがあるものの、仲間思いでよく笑う美少年アイドル」という設定を持ち、歌とダンスを軸としたアイドル活動、3Dライブ、ゲーム配信を行っている。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2019年12月7日(初配信) |
| 誕生日 | 6月6日 |
| 身長 | 158cm |
| 所属 | ホロライブプロダクション(カバー株式会社)/ホロスターズ |
| ユニット・期 | ホロスターズ2期生(SunTempo) |
| ファンネーム | アステラー |
| キャラクターデザイン | 中村エイト |
経歴
2019年
12月4日、ホロスターズ2期生3名の1人として、岸堂天真・夕刻ロベルとともに発表された。3名のうち最初となる12月7日21時に初配信を行った。岸堂天真は12月14日、夕刻ロベルは12月24日に順次デビューしている。
2020年
デビュー半年を記念した2期生の紹介PVが公開された際、2期生の愛称として「SunTempo(サンテンポ)」が発表された。
2021年
2月23日、「RAGE PARTY 2021 powered by SHARP」内で開催された「Apex Legends ベストトリオ決定戦」に、アルランディス・奏手イヅルとの「チームホロスターズ」として出場した。同大会には天開司や歌衣メイカも出場している。6月にはホロスターズ2周年のオンラインイベント「俺たちの決起集会2021」に参加した。デビュー2周年にあたる12月7日20時から3Dモデルのお披露目配信を実施し、12月26日にはホロスターズ初の全体ライブ「HOLOSTARS 1st ACT」に出演した。
2022年
2月11日20時から、YouTubeチャンネルの節目を記念した新衣装のお披露目配信を行った。6月26日の「3RISE Super Fan Meeting」、10月20日の「HOLOSTARS 2nd ACT」に出演した。
2024年・2025年
2024年6月8日の「HOLOSTARS 5th Anniversary Live」、2025年9月23日の「ホロスターズ大運動会2025」に出演した。
2026年
4月3日、カバー株式会社はホロスターズの運営体制変更を発表した。会社主導によるグループ全体の活動を一区切りとして個人活動を主軸とする方針へ転換し、自社スタジオでの配信、記念グッズなどの新規リリース、オリジナル曲の制作・リリースといった支援を制限・終了する内容であった。アステル・レダは発表後、カバー株式会社および同社代表の谷郷元昭に宛てた手紙を実写で書く配信を行った。手紙には感謝と愛着に皮肉を交えた内容が記され、折りたたんだ手紙の表面には「果たし状」と書かれていた。本人は3年ほど前からこうした展開を予想していたと述べ、在籍を続ける理由として仲間と一緒にいたい気持ちを挙げている。5月26日、同社は花咲みやび・岸堂天真・律可・アルランディス・水無世燐央・影山シエンの6名が6月から7月にかけて配信活動を終了すると発表し、アステル・レダは奏手イヅル・夕刻ロベル・荒咬オウガ・夜十神封魔・羽継烏有とともに活動を継続するタレントとして明記された。運営側はこの結果について、タレント一人ひとりと活動方針や将来のビジョンについて協議を重ねたうえでのものであると説明している。ホロスターズは以後も個人活動を主軸とする方針のもと、タレントと協力して活動を続けるとしている。
活動内容・作品
配信スタイル
アイドルを設定とするタレントとして、歌やダンスを含むアイドル活動と3Dライブに力を入れている。ゲーム配信も活動の柱の一つで、「Apex Legends」では外部大会にチームとして出場した。MoguLiveは、何事にも真剣でストイックに取り組む姿勢、特にアイドル活動への高いこだわりを特徴として挙げている。運営体制変更後の個人活動においては、ライブの費用などをタレント自身が負担する形が一般的であると同記事は伝えている。
特徴・性格
公式設定は、わがままで子供っぽいところがあるものの、仲間思いでよく笑う美少年アイドルである。過去の記憶が曖昧で世間をあまり知らず、時折遠くの空を見つめて不敵な笑みをこぼすとされる。ファンの呼称は「アステラー」。キャラクターデザインはイラストレーターの中村エイトが担当した。活動においては真剣かつストイックな姿勢で知られる一方、運営体制変更を受けた手紙配信で「果たし状」を用いるなど、ユーモアを交えた表現も見られる。運営体制変更後も、ホロスターズに在籍して個人活動を主軸に配信を続けている。
外部リンク
編集履歴
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