アイラニ・イオフィフティーン
アイラニ・イオフィフティーンは、2020年に初配信を行ったホロライブ所属のVTuber。ホロライブインドネシア1期生で、現在はAREA15のメンバー。イラストと多言語での活動が特徴。
アイラニ・イオフィフティーン(英: Airani Iofifteen)は、日本のホロライブに所属するインドネシア出身のバーチャルYouTuber(VTuber)。愛称は「イオフィ」。ホロライブインドネシアの1期生としてデビューした。地球の文化に惹かれて家出してきた宇宙人のお姫様という設定を持ち、自らイラストを描くクリエイターとして知られる。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2020年4月12日(初配信) |
| 誕生日 | 7月15日 |
| 身長 | 150cm |
| 所属 | ホロライブプロダクション(ホロライブ) |
| ユニット・期 | hololive AREA15(旧ホロライブインドネシア1期生) |
| ファンネーム | IOFORIA(イオフォリア) |
| 関連タグ | #ioarts、#iomemes、#IOFORIA、#ioLYFE |
| キャラクターデザイン | Yano Mituki |
経歴
2020年4月12日にデビュー配信を行った。同年4月10日にアユンダ・リス、4月11日にムーナ・ホシノヴァが活動を開始しており、3人はホロライブインドネシアの1期生にあたる。ユニット名の「AREA 15」は、メンバー全員が15日生まれであることに由来する。イオフィの名前にある「15」もこれと関わっている。
ホロライブ側の紹介では、地球の文化への愛が深まり、ついには大学で視覚コミュニケーションデザインを学ぶことにした宇宙のお姫様とされている。本人は故郷の星を「イオリプトス」と称し、結婚話から逃れて地球に来たと語っている。インドネシアに降り立った後、ホロライブのオーディションを知って応募したという設定である。
2026年9月7日にホロライブプロダクションのブランド構造が刷新された。地域やグループ別の区分が改められ、すべてが「hololive」として一体的に展開されることになった。これに伴い、旧ホロライブインドネシア1期生のユニット名は「AREA 15」となった。
活動内容・作品
配信スタイル
ゲーム配信、雑談、お絵描きなどを中心に活動している。ビジュアルノベル、リズムゲーム、ガチャのあるゲームを好むとされ、『アークナイツ』『BanG Dream!』『アイドルマスター』『osu!』などが挙げられる。ガチャでは我を忘れてしまうこともあると紹介されている。
配信では視聴者をからかうこともあれば、「イオママ」として母親のような役回りをとることもある。予想外の出来事が起きると慌ててしまう一面も、配信の魅力の一つになっている。
多言語での発信も特徴である。インドネシア語、スンダ語、英語、日本語、ドイツ語、韓国語の6言語を話せるとされる。日本語と英語は、アニメやゲーム、ドラマを通じて独学で身につけたと語っている。ひらがなとカタカナは書け、漢字の読みは学習中とされる。
イラスト・音楽活動
イラストレーターとしての技量が高く、カバー曲やオリジナル曲のイラストを自分で手がけることもある。歌ではインドネシア語、英語、日本語を歌い分ける。オリジナル曲には「Q&A=E」や「Kyawaii」などがある。ファンアートのタグ「#ioarts」のほか、ユーザー同士の交流にも使われる「#iorials」などの派生タグが使われている。
コラボレーション
特徴・性格
明るく開放的で親しみやすい性格とされる。一方で、配信中にトラブルが起きると慌てやすい。インドネシアの風習やスラング、地方の方言に詳しいことでも知られる。
Rの発音が苦手であることを本人が公言している。日本のアニメやゲームへの関心が強く、日本語での交流にも積極的である。本人が掲げる目標は、世界中のできるだけ多くの人とコミュニケーションをとることと、ファン100万人の達成である。
挨拶には「IOFORIA~! OBISA!」や、インドネシア語で朝の挨拶にあたる「Pagi semua!」などが使われる。ファンの呼称にもなっているIOFORIAという言葉は、配信の雰囲気を象徴するものとなっている。
外部リンク
編集履歴
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