雪城眞尋
雪城眞尋は、にじさんじ所属の女性バーチャルライバー。2019年4月29日デビュー。演劇部と水泳部に所属する15歳の高校1年生という設定で、朝活雑談やASMRに力を入れている。
雪城眞尋(ゆきしろ まひろ、英: Yukishiro Mahiro)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。ANYCOLOR株式会社が運営するバーチャルライバーグループ「にじさんじ」に所属する。お芝居が好きな高校1年生という設定で、おっとりした外見と、さまざまなことに挑戦する活発な性格を併せ持つ。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 読み | ゆきしろ まひろ |
| デビュー日 | 2019年4月29日 |
| YouTube初配信 | 2019年5月1日 |
| 誕生日 | 9月26日 |
| 年齢(設定) | 15歳(高校1年生) |
| 身長 | 152cm(デビュー時は151cm) |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | にじさんじ(ANYCOLOR株式会社) |
| 同期ユニット | まひるる(鈴原るるとのコラボ名・コンビ名) |
| 愛称 | まひまひ |
| ファンネーム | まひとも |
| ファンアートタグ | #まひろあーと |
| 検索避け用タグ | #見るな雪城 |
| キャラクターデザイン | 竹花ノート |
経歴
雪城眞尋は2019年4月29日にデビューした。同日には鈴原るるもデビューしており、二人は同期にあたる。YouTubeでの初配信は同年5月1日である。デビューに際しては、にじさんじの新ライバーとして紹介された。そこでの紹介は、演劇部と水泳部に所属する15歳の高校1年生で、おっとりした外見ながら色々なことに挑戦していく活発な性格の女の子、という内容であった。
にじさんじは2018年2月に始動し、2Dモデルと生放送を主体としたスタイルでVTuberシーンに影響を与えたグループである。雪城はその拡大期に加わったライバーの一人で、のちに2022年には、日本国内向けの「にじさんじ」にインドネシアと韓国の事業が統合された。そうしたグループ全体の変遷の中でも、継続して活動している。
同期の鈴原るるとは、二人のコラボ名として「まひるる」と呼ばれる。厳密には同期ユニット名ではなく、コラボ動画の名称であるとされる。鈴原は自身のX(旧Twitter)で、雪城を「同期の可愛い眞尋ちゃん」と紹介したことがある。
2021年4月からは一人暮らしを始めており、過去には料理動画を配信したこともある。2022年のゴールデンウィークからは、平日の朝活雑談を積極的に行うようになった。同年10月には長尾景と「歳の差バラエティ」番組を開始している。
公式プロフィールでは、配信活動を通してたくさんの出会いや愛情に支えられながら、辛い過去を乗り越えてきたと紹介されている。雪の結晶が今日もそこで輝いているという一文も添えられている。
活動内容・作品
配信スタイル
配信の中心は雑談で、とくに平日朝の朝活雑談が定着している。深夜にツイキャスで配信することもあり、その理由は「親に電源を切られるから」と語られている。にじさんじのライバーとしては比較的リスナーとの距離感が近い。ファンの呼称は「まひとも」で、配信中のコメントとの掛け合いを大切にしている。
お芝居が好きという公式のキャラクター性を反映し、声の表現にも力を入れている。ASMR(立体音響を用いた囁き声などの音声コンテンツ)の分野にも取り組んでおり、にじさんじ公式ストアでは「MonthlyASMRボイス」シリーズが販売された。その中には〈10月〉~はじめての文化祭~という作品がある。
ゲーム配信にも参加しており、視聴者参加型の企画などにも出演している。他のにじさんじライバーとのコラボレーションも行っている。
音楽・歌
- 「【愛と感謝をこめて!】ファンサ/雪城眞尋【歌ってみた】」:ファンへの感謝を込めた歌ってみた動画として知られる。
憧れと活動のきっかけ
ピクシブ百科事典によれば、雪城はにじさんじのライバー樋口楓の大ファンであり、そのライブを見てにじさんじのオーディションを受けたとされる。
特徴・性格
ビジュアル面では、雪の結晶をモチーフにしたイメージが公式の紹介文にも表れている。キャラクターのイラストは竹花ノートが担当している。年齢設定は15歳の高校1年生であり、演劇部と水泳部に所属している。
性格は、おっとりした外見に反して好奇心が旺盛で、新しいことに挑戦することを厭わない。配信では素直なリアクションと、聞き手との距離の近さが持ち味である。歳の離れた相手との番組を持つなど、さまざまな相手との対話型の企画にも取り組んでいる。愛称の「まひまひ」で親しまれている。
デビューから長く活動を続けており、朝活雑談やASMR、歌、コラボなど複数の分野を並行して展開している。同期の鈴原るるとの関係は「まひるる」として語られ、にじさんじの同期ユニットの流れの中でも、紅ズワイガニに続く世代として位置づけられている。
外部リンク
編集履歴
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