荒波子 タビ
荒波子タビは、韓国のVTuberプロダクション「ステライブ(StelLive)」に所属するVTuber。2023年に2期生ユニット「UNIVERSE」としてデビューした。トレジャーハンターという設定を持ち、配信では雑談とゲームを中心に活動し
荒波子タビ(あらはし たび、英: Arahashi Tabi)は、韓国のバーチャルYouTuber(VTuber)である。韓国のVTuberプロダクション「ステライブ(StelLive)」に所属し、2期生ユニット「UNIVERSE(ユニバース)」のメンバーとして活動している。異世界の人間でトレジャーハンターという設定を持ち、配信は主に韓国語で行っている。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2023年6月11日 |
| 誕生日 | 9月7日 |
| 年齢(設定) | 16歳 |
| 身長 | 150cm |
| 所属 | ステライブ(StelLive) |
| ユニット・期 | 2期生「UNIVERSE」 |
| ファンネーム | Ppungdaengi(プンデンイ) |
| 推しマーク | 🧭🌊 |
| ファンアートタグ | #tabiart |
| 切り抜きタグ | #tabiclip |
| キャラクターデザイン | X: @dndmgpgpd2(本人プロフィールで「ママ」として記載) |
経歴
2023年6月11日、ステライブの2期生ユニット「UNIVERSE」の一員としてバーチャルYouTuberデビューした。同ユニットには白雪ひな、ねねこましろ、朱音リゼが所属する。ステライブではタレント個人の活動に加え、「EVERYS(エバーリス)」「UNIVERSE」「Cliché(クリシェ)」の3ユニットとしての活動も行っている。
デビュー時に公式Xで投稿した自己紹介では、名前・年齢(16歳)・身長(150cm)・誕生日(9月7日)のほか、ファンアートタグ「#tabiart」、切り抜きタグ「#tabiclip」、推しマークを公表した。Xのプロフィールでは自らを、ステライブに波に乗ってやって来た「超ルーキー」と紹介している。
デビュー前には、ステライブ代表のカンジ(Kangji)から厳しい指導を受けたとされ、代表自身も冗談交じりにその厳しさを語っている。デビュー直後の企画では、代表の指示を受けて、白雪ひながMinecraftで作ったお化け屋敷を壊すミッションを達成した。この企画で「トレジャーハンター」らしさを見せたことから、2期生きってのトラブルメーカーになるのではと期待を集めた。
2024年12月11日にはデジタルシングル「Voyage」を発表し、ソロ歌手としてもデビューした。現在はYouTubeを中心に、TwitchやNAVERのライブ配信プラットフォーム「CHZZK(チジジク)」でも配信している。ステライブは日本のBrave groupが運営するメディアでも紹介されており、日本語字幕付きの切り抜き動画も作られるなど、日本の視聴者にも知られるようになっている。
活動内容・作品
配信スタイル
配信は韓国語で行い、雑談とゲーム実況が中心である。投稿される動画の頻度は高く、配信外でもXでの発信が多い。自分のチャンネル以外の配信に出演する機会も多い。
扱うゲームのジャンルは幅広い。Roblox、Minecraft、Palworld、Slay the Spire 2、プリンセスメーカーのほか、ホラーゲームやVRゲームも遊んでいる。なかでもRobloxの配信が多く、動画タイトルでは「CHZZKを代表するRobloxストリーマー」と自称することもある。ホラーゲームでは大きな悲鳴を上げることがあり、その反応も見どころの一つとして動画タイトルに使われている。
ステライブ内の大会企画でも成果を残している。社内で開かれた鉄拳大会と、Minecraftを使った3種目の対抗戦で優勝した。体力面の不利を知識と努力で補うタイプと評されている。
音楽
- 「Voyage」(2024年12月11日、デジタルシングル。ソロデビュー曲)
特徴・性格
キャラクター設定は異世界の人間で、職業はトレジャーハンターである。推しマークの羅針盤と波(🧭🌊)や、名前の「荒波」、デビュー曲の「Voyage」など、航海や冒険を連想させる要素で統一されている。ステライブで最も頭が良いメンバーと見なされることもある。MBTIはINFJ。好きなアニメは「けいおん!」で、韓国のバンドLUCYのファンでもある。ミントチョコは苦手と公言している。
デビュー当初は、落ち着いた話し方をする他の2期生と比べて明るい性格という印象が強かった。軽い下ネタにも動じず、率直な物言いも見せていた。ただ、本人はもともと内向的な性格で、気まずい空気に耐えられずに自分から話しかけるタイプだとされる。この性格から、カンナ(Kanna)など他のメンバーにも自分から近づき、ステライブのメンバー同士をつなぐ潤滑油のような役割を果たしてきた。
配信ではいじられ役になることが多いが、普段はメンバー思いで面倒見が良いと評されている。配信中は「視聴者にいじられても傷つかない」と話す一方で、配信後にアーカイブを見返し、自分の言葉で視聴者を傷つけなかったか、失礼なことを言わなかったかを気にするという。配信で視聴者をからかってがっかりさせたことを、涙ながらに謝ったこともある。日本語の切り抜き動画では、ドSな一面と真面目な一面を併せ持つ人物として紹介されている。
外部リンク
編集履歴
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