柚鳥ペケ
柚鳥ペケは2024年にVShojoの日本向けグループ「NOVA」の一員としてデビューしたVTuber。設定は天界から堕とされた「堕女神」。2025年7月に同社を離れた後もNOVAとして活動している。
柚鳥ペケ(ゆとり ぺけ、英: Yutori Peke)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。2024年11月に、米国のVTuber事務所VShojoの日本向けグループ「NOVA(ノヴァ)」の一員としてデビューした。2025年7月にVShojoを離れたが、その後も同期のメンバーとともにNOVAとして活動を続けている。キャラクター設定は、天界での仕事を怠けたために異世界へ堕とされた「堕女神」である。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2024年11月23日 |
| 誕生日 | 9月29日 |
| 身長 | 148cm |
| 所属 | VShojo(2025年7月まで) |
| ユニット・期 | NOVA(暁月ホタル、ヘスティア・ハピネス、陵本なぎと同期) |
| ファンネーム | ペケ教 |
| 配信タグ | #ペケライブ |
| キャラクターデザイン | HOJI / Riko |
| Live2D | Soy |
経歴
2024年9月17日、YouTubeチャンネルとTwitchチャンネルが開設された。X(旧Twitter)のアカウントも同じ月に作られている。
同年11月、米国のVShojo Inc.は、同社初の日本のVTuberグループ「NOVA」の加入とデビュー配信の実施を発表した。NOVAは暁月ホタル、ヘスティア・ハピネス、柚鳥ペケ、陵本なぎの4人組で、柚鳥ペケは2024年11月23日に初配信を行った。デビューに合わせて、メンバーのアクリルキーホルダーなどの記念グッズも販売された。キャラクターデザインはHOJIとRiko、Live2DモデルはSoyが担当した。
初配信では、ボーカロイド楽曲をニコニコ動画の時代から聴いていたことを明かした。また、今後はライブにも挑戦したいという意欲も示した。
2025年7月、柚鳥ペケはVShojoを離れた。ただしNOVAの活動はその後も続いており、同期の3人との関係は保たれている。退所後もYouTubeとTwitchでの配信を継続している。
活動内容・作品
配信スタイル
主な活動の場はTwitchでのライブ配信で、YouTubeにはアーカイブや動画を投稿している。配信のジャンルは雑談とゲーム実況が中心で、歌の配信も行っている。配信タイトルには「#ペケライブ」のタグを付けることが多い。
ゲーム配信では「VALORANT」が好きだと話している。他にも「League of Legends」のカスタムマッチに参加したことがある。近年は「SURGETown」という企画にメカニック役で参加しており、車を買ったり街を探索したりする様子を連続配信で公開している。この企画の配信は「堕女神メカ☆ニック」というシリーズ名で回数を重ねている。企画の後には、参加者とLeague of Legendsのカスタムマッチを楽しむ「二次会」配信も行っている。
雑談配信には、酒を飲みながら話す「飲酒雑談」もある。そこではリスナーのコメントと言い合いをしながら話題を進めるなど、視聴者との掛け合いを重視した構成をとっている。
主な配信企画
- 雑談配信(飲酒雑談を含む)
- ゲーム実況(VALORANT、League of Legendsなど)
- 「SURGETown」への参加配信(堕女神メカ☆ニックシリーズ)
- 歌配信
特徴・性格
キャラクター設定では、空から落ちてきた「堕女神」とされる。もとは天界の女神だったが、仕事を「めんどくさーい!」と言って怠け続けた結果、創造神の怒りを買って異世界に堕とされたという。幼い見た目に反して、かなり長い年月を生きているとされる。世界中のオタクから信仰されることを夢見て配信している、というのも設定の一部である。
自己紹介では自らを「天才つよつよ"堕"女神」と称している。合言葉は「PekeisPeak!(ペケが一番!)」で、XやYouTubeのアカウント名もこの合言葉に由来する「PekeIsPeak」である。ファンネームの「ペケ教」も、女神として信仰されるという設定にちなんでいる。
話し方の特徴は、マシンガントークと呼ばれる速い語り口と、テンポのよい進行である。勢いのある話しぶりと自然体の雰囲気が注目されている。配信タイトルや企画名では「メスガキ」を自称することもあり、生意気な態度を演じる掛け合いを持ちネタにしている。
外部リンク
編集履歴
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