レオス・ヴィンセント
レオス・ヴィンセントは、2021年にデビューしたANYCOLOR「にじさんじ」所属の男性VTuber。エデン組の一員で、怪しい薬を研究するマッドサイエンティストを自称し、地上波番組にも出演する。
レオス・ヴィンセント(れおす ゔぃんせんと、英: Leos Vincent)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。ANYCOLORが運営するVTuberグループ「にじさんじ」に所属する男性のバーチャルライバーである。マッドサイエンティストという設定を持ち、大きな声と、ポンコツな一面を併せ持つ言動で知られる。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | レオス・ヴィンセント |
| 性別 | 男性 |
| 所属 | ANYCOLOR「にじさんじ」 |
| デビュー | 2021年7月22日 |
| 誕生日 | 3月8日 |
| ユニット・期 | エデン組 |
| 設定 | マッドサイエンティスト |
| 外見の特徴 | 短い濃紺の髪、縁なしの角型眼鏡、水色の瞳、白衣 |
経歴
レオス・ヴィンセントは2021年にデビューした。同時期にデビューした、アクシア・クローネ、ローレン・イロアス、オリバー・エバンス、レイン・パターソンの計5名は「エデン組」と呼ばれる。レオスのデビュー日は7月22日とされる。
デビュー配信は、技術的なトラブルが重なって話題になった。手書きの看板のようなもので視聴者とやり取りしたほか、マイクがミュートになっていることに気づかず、約2分間無音が続いた。配信の大半は自身のマスコットの話に費やされたという。この配信は、結果的に彼の最も再生された動画になっている。
デビュー翌日にはチャンネル登録者が10万人を超えた。これは、にじさんじのライバーとして当時最速の記録とされる。
その後、2022年開催の「にじさんじ甲子園」に参加した。この大会は育成期間を経て8チームで行われたもので、レオスは一勝をあげるのが難しい展開を経験している。
2024年5月には、テレビ朝日の番組『金曜日のメタバース』のリニューアル初回放送(5月3日)に、地上波初レギュラーの新メンバーとして出演した。同年8月には、六本木メタメタRADIOの「クレヨンしんちゃんコラボSP」の生配信に関連して、レオスの生配信も告知された。
活動内容・作品
配信スタイル
主な活動の場はYouTubeでのゲーム実況と雑談配信である。これまでに、テトリス、マリオカート8デラックス、Gang Beasts、Final Fight、ケイデンス・オブ・ハイラル、マインクラフト、ソリティア、Among Usなど、さまざまなゲームを実況している。ホラーゲーム「青鬼」の実況では、見たものをカメラで撮ったように記憶できると語りながら、謎解きのボタン操作の順番を間違えた。
キャラクターとしては、日々怪しい薬を研究する科学者を名乗る。研究室からは毎日のように爆発音が聞こえるとも言われる。自称IQが非常に高いという設定と、配信中の失敗とのギャップが、視聴者の笑いを誘っている。
メディア出演
- テレビ朝日『金曜日のメタバース』:2024年5月のリニューアルから、地上波初レギュラーとして出演。放送後にはスタジオトークが話題となり、関東でトレンド入りしたと報じられた。
- 六本木メタメタRADIO:2024年8月の「クレヨンしんちゃんコラボSP」の生配信に合わせて、レオスの生配信も実施された。
- にじさんじ甲子園2022:選手として参加した。
特徴・性格
声が大きく、鋭い目つきと白衣、そのポケットに入ったマスコット「まめねこ」が特徴的なキャラクターである。IQが極めて高いと自称する一方で、愛すべきポンコツと評される場面が多い。初配信ではコメントで「BGMが大きい」と指摘されて調整したところ、BGMが消えてしまった。また、自身の名前を「レオス・ヴィンセト」と誤って書いたこともある。
自分のファンアートを頻繁にエゴサーチしていることも知られる。特に性別を変えた絵を好み、女体化されたファンアートを熱心に探していることが、同期との飲み雑談で明かされた。作者への尊敬と感謝を忘れない姿勢も、紹介記事で取り上げられている。
こうした言動の落差は、同期や共演者との掛け合いでも生きている。地上波番組では、共演者との相性の良さがネット上で好評を得た。
外部リンク
編集履歴
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