オーロ・クロニー
オーロ・クロニーは、ホロライブ所属の英語圏向けVTuber。2021年8月にホロライブEnglish -Council-の2期生としてデビューした。「時間の典獄」という設定を持つ。
オーロ・クロニー(英: Ouro Kronii)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。カバー株式会社が運営するホロライブプロダクションに所属する。英語圏向けの活動を行い、「時間」の概念を司る典獄という設定を持つ。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 名前 | オーロ・クロニー(Ouro Kronii) |
| デビュー日 | 2021年8月23日 |
| 誕生日 | 3月14日 |
| 身長 | 168cm |
| 所属 | ホロライブプロダクション(ホロライブ) |
| ユニット・期 | ホロライブEnglish -Council-(2期生)、のちにPromise |
| 設定 | 「時間」の典獄(Warden of Time) |
| ファンネーム | Kronies |
| 配信タグ | #krotime |
| ファンアートタグ | #クロニーラ |
| 推しマーク | ⏳ |
経歴
オーロ・クロニーは、2021年8月23日にホロライブEnglishの第2期生「Council(議会)」の一員としてデビューした。Councilは、それぞれが世界の根本的な概念を司るという設定で構成されたグループである。クロニーは神々によって作られた三番目の概念である「時間」の典獄にあたる。Councilにはほかに、Ceres Fauna、Nanashi Mumei、Hakos Baelzらが所属している。ホロライブプロダクション公式の紹介では、時間は人間によってもっとも歪められた概念であると説明されている。
ホロライブプロダクションの沿革によると、2023年10月9日にユニット「Promise」が発表された。メンバーは、「Project: HOPE」に所属していたIRySと、「hololive English -Council-」の元メンバーである。クロニーは、同じCouncil出身のハコス・ベールズ(Hakos Baelz)とともにこのユニットに加わった。各メンバーの活動内容に変更はないとされている。
2026年9月7日には、ホロライブプロダクションのブランド構造が刷新された。これにより、地域やグループの区分を設けず、すべてを一つの「hololive」として展開する方針が発表された。クロニーもこの再編後は、hololiveのPromiseの一員として扱われている。
活動内容・作品
配信スタイル
主にYouTubeで英語によるライブ配信を行っている。ゲーム配信や雑談、ホロライブEnglishのメンバーとのコラボレーションが中心である。Minecraftやホラーゲームの配信では、落ち着いた外見とは対照的なリアクションが視聴者の間で話題になることがある。
配信の際には、自身を「Kronii Ouro」と名乗る場面がある。視聴者は「Kronies」と呼ばれる。ファンネームは、「友人、仲間」を意味する英語のcronyに由来し、クロニーの名前の語源である古代ギリシャ語のchronosとも語源を同じくするとされる。配信タグは#krotime、ファンアートタグは#クロニーラである。
Councilのメンバーが集まる企画では、同期とのやり取りも見どころとなっている。ホロライブENの同期とのコラボでは、普段の配信とは異なる一面を見せることがある。
音楽活動
公式プロフィールにはSpotifyのアーティストページが掲載されており、ホロライブEnglishのメンバーとして音楽配信にも関わっている。2025年7月には、ホロライブプロダクションが音楽レーベル「hololive RECORDS」を設立した。所属タレントの音楽活動を支える体制が整えられている。
特徴・性格
キャラクター設定上は、時間の流れそのものを操る存在である。外見は落ち着いたクールな印象で、声は低く滑らかな点が特徴とされる。一方で、配信では自信に満ちた発言や、ややナルシスト気味の言動を見せる。自虐的な冗談や独特のユーモアも交えるため、この落差が視聴者に親しまれている。視聴者である「Kronies」に対しては、遊び心のある振る舞いをすることがある。
自信家で自己中心的な面があると評されるが、それも配信上のキャラクター性の一部である。年齢は設定上「∞」とされ、時間の概念を体現する存在として描かれている。個人の絵文字には砂時計が用いられている。
ホロライブプロダクションは、各タレントに専用のファンネーム、配信タグ、ファンアートタグを設定している。クロニーの活動も、この枠組みの中で展開されている。
外部リンク
編集履歴
ボット自動生成

