アユンダ・リス
アユンダ・リスは、ホロライブプロダクション所属のホロライブインドネシア1期生(AREA 15)のVTuber。2020年4月10日デビュー。ファンネームはRisuners。
アユンダ・リス(英: Ayunda Risu)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)。カバー株式会社が運営するホロライブプロダクションに所属し、旧ホロライブインドネシア1期生として活動する。ユニット「AREA 15」の一員であり、「こんちわ、みなさ~ん!ぷるぷる~がんばり~リス!」という挨拶の言葉でも知られる。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2020年4月10日 |
| 誕生日 | 1月15日 |
| 身長 | 153cm |
| 所属 | ホロライブプロダクション(カバー株式会社) |
| 期・ユニット | 旧ホロライブインドネシア1期生、AREA 15 |
| ファンネーム | Risuners(リスナーズ) |
| 愛称 | リス、リスちゃん、ミス |
| キャラクターデザイン | Yatomi |
| Live2Dモデル | Kanbutsu Himono |
| 3Dモデル | Yatsurugi |
経歴
アユンダ・リスは、2020年4月10日に活動を開始した。ホロライブプロダクションの海外展開の一環として始動した「ホロライブインドネシア」の1期生にあたり、同期にムーナ・ホシノヴァ(2020年4月11日デビュー)とアイラニ・イオフィフティーン(2020年4月12日デビュー)がいる。3人は連日で順にデビューを迎えた。
この3人組のユニット名は「AREA 15」である。名称の由来は、メンバー全員が15日生まれであることとされる。リス自身の誕生日も1月15日であり、この由来と合致する。
ホロライブプロダクションは、2017年9月7日にときのそらがニコニコ動画で活動を始めたことから歩みが始まった事務所である。2019年12月には、女性VTuberグループのホロライブ、男性VTuberグループのホロスターズ、音楽レーベルのイノナカミュージックが「ホロライブプロダクション」へ統合された。リスのデビューはその後の2020年にあたる。ホロライブインドネシアのほか、hololive Englishなどの海外向けグループが相次いで展開された時期に含まれる。
その後、2026年9月7日にはホロライブプロダクションのブランド構造が刷新された。「ホロライブインドネシア」「ホロライブEnglish」「hololive DEV_IS」といった地域やグループを軸にした区分を改め、すべてを一つの「hololive」として展開する方針が発表された。これに伴い、リスの所属グループも旧ホロライブインドネシア1期生として扱われ、ユニット名のAREA 15で呼ばれている。同じく海外展開で活動する後続のタレントには、hololive English -Advent-(現Advent)のフワワ・アビスガードとモココ・アビスガードなどがいる。
活動内容・作品
配信スタイル
YouTubeでのライブ配信を主な活動の場とする。ホロライブでは、各タレントに専用のファンネーム、配信タグ、ファンアートタグが設定され、ファンとの交流の土台となっている。リスの場合、ファンネームは「Risuners」である。
ホロライブプロダクションのタレントは、ゲーム配信や雑談に加え、歌やダンスのライブ配信、グッズ販売、コラボレーションを通じて活動の幅を広げている。リスもAREA 15の同期や他のタレントとのコラボレーションを通じて、海外のファン層を含む視聴者に向けた配信を行っている。
ゲーム作品への登場
- ホロライブのファンメイドゲーム『Idol Showdown』にコラボ(アシスト)キャラクターとして登場している。
特徴・性格
キャラクターデザインはYatomi、Live2DモデルはKanbutsu Himono、3DモデルはYatsurugiが手がけた。愛称は「リス」「リスちゃん」で、ファンの間では「ミス」とも呼ばれる。
冒頭の挨拶に見られるとおり、「ぷるぷる」「がんばり」といった軽快な言い回しをキャッチフレーズに用いる。この明るい口調がキャラクターの印象を形づくっている。
ホロライブでは、一部のタレントを除いてファンにも独自の姿形が与えられ、グッズ展開にも反映される。リスの活動もこうしたホロライブ全体のファン文化の中に位置づけられる。
外部リンク
編集履歴
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