越後屋ときな

越後屋ときなは、新潟県を中心に活動するバーチャルYouTuberである。2020年8月にデビューした。地元テレビ番組への出演、Negiccoとのコラボ、県警のノードラッグ大使など新潟に根ざした活動をしている。

編集
閲覧数0

越後屋ときな(えちごや ときな、英: Echigoya Tokina)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)である。新潟県を中心に活動している。「新潟生まれ新潟育ち」のご当地VTuberとして、地元テレビ局の番組への出演や、新潟の団体・アーティストとの協力など、地域に根ざした活動をしている。

プロフィール

項目詳細
デビュー日2020年8月1日
活動拠点新潟県
YouTubeチャンネル名ときなの巣箱【TOKINA Channel】
主な肩書新潟県警察ノードラッグ大使(2023年7月任命)

経歴

2020年8月1日にバーチャルYouTuberとして活動を始めた。新潟県を拠点とするご当地VTuberとして、YouTubeでの配信のほか、地元のメディアやイベントにも活動の場を広げている。

デビューから約2か月後の2020年10月、NST新潟総合テレビが制作するローカルバラエティー番組『八千代コースター』に、新潟生まれ新潟育ちのバーチャルYouTuberとして初めて出演した。同番組には2020年10月24日と12月19日の2回出演しており、地上波のテレビ番組に出た最初の機会となった。

2021年1月27日には、同じくNST新潟総合テレビが制作した、新潟出身のプロレスラーであるスーパー・ササダンゴ・マシンの番組『スーパー・ササダンゴ・マシンのVTuberの"V"ってなぁに?』に出演した。この番組では、ミライアカリ、燦鳥ノム、星乃めあとバーチャル空間で共演している。VTuberという文化を地方局の番組で紹介する場に、地元出身のVTuberとして加わった。

2021年4月からは、NST新潟総合テレビの新潟ローカルのバラエティ番組『潟ちゅーぶ』でナレーターを務めた。担当は2023年3月までの約2年間で、配信活動と並行して声の仕事を続けた。

2022年2月16日には、新潟のご当地アイドルであるNegiccoとのコラボレーションCDが、枚数を限定して発売された。新潟を代表するアイドルグループとの共同制作は、地元に根ざした音楽活動の一つとなった。

2023年7月20日には、新潟県警察から「新潟県警察ノードラッグ大使」に任命され、薬物乱用防止の啓発に協力する立場となった。テレビ出演やアーティストとの協力に加えて、行政機関の広報活動にも参加している。

活動内容・作品

配信スタイル

主な活動の場はYouTubeチャンネル「ときなの巣箱【TOKINA Channel】」である。ほかにもライブ配信サービスSHOWROOMの「越後屋ときなの巣」、支援者向けサービスPIXIV FANBOXの「ときなのナイショ箱」など、複数のプラットフォームを使っている。X(旧Twitter)やInstagramで情報を発信しているほか、マシュマロやPeing-質問箱-といった匿名の質問サービスも開設しており、視聴者からの質問や感想を受け付けている。

音楽活動

歌の活動にも取り組んでいる。オリジナルソング8曲を収録した1stアルバム『Fly High!』を10月10日にリリースし、同月29日には同名の1stワンマンライブ『Fly High!』を開催した。ライブは無料で配信され、アルバムに収録されたオリジナル曲を中心に計10曲を披露した。

  • 1stアルバム『Fly High!』(オリジナルソング8曲を収録)
  • Negiccoとのコラボレーションセミナー(2022年2月16日発売、枚数限定)

出演

  • 『八千代コースター』(NST新潟総合テレビ、2020年10月24日、12月19日)
  • 『スーパー・ササダンゴ・マシンのVTuberの"V"ってなぁに?』(NST新潟総合テレビ、2021年1月27日)
  • 『潟ちゅーぶ』(NST新潟総合テレビ)ナレーター(2021年4月 - 2023年3月)

特徴・性格

最大の特徴は、「新潟生まれ新潟育ち」を掲げ、新潟県に密着して活動している点である。全国向けのネット配信だけでなく、地元テレビ局のバラエティ番組への出演やナレーション、地元アイドルとのコラボ、県警の大使就任など、新潟の地域メディアや団体と継続して関わってきた。ご当地VTuberとして、地域とバーチャルタレントを結ぶ役割を担っている。また、YouTube、SHOWROOM、各種SNS、質問サービスなど多くの窓口を使い分け、視聴者との交流の場を幅広く設けている。

外部リンク

編集履歴

承認編集者:r***@gmail.com
2026/11/5

ボット自動生成