射貫まとい
射貫まといは、Re:AcT(旧KAGAYAKI STARS)に所属していた日本のVTuberで、2018年にデビューした。歌やゲーム実況、ASMRなどで活動し、2023年2月に卒業した。
射貫まとい(いぬき まとい、英: Matoi Inuki)は、日本のバーチャルYouTuber(VTuber)、バーチャルアイドル。VTuber事務所「Re:AcT」(旧「KAGAYAKI STARS」)のアイドル部門に所属していた。歌ってみた、ゲーム実況、ASMR、お絵かき、雑談など多くのジャンルで活動した。明るいキャラクターと、甲高く大きな叫び声で知られた。
プロフィール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| デビュー日 | 2018年8月31日(KAGAYAKI STARS 2期生として) |
| 活動終了 | 2023年2月28日(卒業) |
| 所属 | Re:AcT(旧KAGAYAKI STARS)アイドル部門 |
| ユニット・期 | KAGAYAKI STARS 2期生、sinkirow |
| ファンネーム | といタゲ |
| ファンマーク | 💘 |
| ファンアートタグ | #まといアート |
| キャラクターデザイン | みすみ |
経歴
YouTubeチャンネル「射貫まといちゃんねる」は2018年6月27日に開設され、同年7月6日に最初の動画が投稿された。その後、2018年8月31日に、Re:AcTの前身であるバーチャルタレント事務所「KAGAYAKI STARS」の2期生として正式にデビューした。
デビュー直後からライブ配信サービスSHOWROOMでも活動し、イベントで結果を残した。2018年9月17日には、声優誌『声優グランプリ』への出演権をかけたSHOWROOMのイベントで1位となり、同誌2019年1月号に掲載された。続いて同年11月5日には、AKIBA観光協議会の「広告モデル」出演権をかけたSHOWROOMのイベントでも1位を獲得した。このように、活動初期から数々の実績を上げていた。
2018年12月ごろからはASMR系の動画の再生数が伸び、10万回を超えるものも出てきた。同年12月1日には音泉のネットラジオ番組『響ゆいの響けVtuberRadio!!』に出演した。さらに、12月27日には「Colon:」が配信したネット番組『VTuber歌謡祭』にも出演した。2019年に入ると、2月17日にチャンネル登録者数1万人、6月27日には2万人に到達した。
2019年2月12日には、SHOWROOMのインタビュー企画「SHOWROOMバーチャル列伝」の記事が公開された。この記事ではRe:AcT所属の射貫まといとして、SHOWROOMのユーザーとの関わりについて語っている。同年3月31日にはイベント「Re:A talK 〜はじめましてのお話し会〜」に出演した。所属事務所は「KAGAYAKI STARS」から「Re:AcT」に名前を改め、その後もRe:AcTのメンバーとして活動を続けた。
2022年2月には3Dモデルが公開された。また、Re:AcT内のユニット「sinkirow」にも加わり、活動の場を広げた。2023年に入ると卒業が発表され、2023年2月28日をもって活動を終了した。
活動内容・作品
配信スタイル
主な活動の場はYouTubeチャンネル「射貫まといちゃんねる」で、ASMR、ゲーム実況、歌ってみた、お絵かき、雑談など、ジャンルを絞らずに動画の投稿とライブ配信を行った。ゲーム実況では「フォートナイト」を繰り返し配信した。ほかにも、筋力トレーニングに挑む企画動画などを投稿していた。活動の初期にはASMR動画が特に多く再生され、チャンネルが伸びるきっかけの一つになった。YouTubeのほか、SHOWROOMでも配信を行い、同サービスのイベントで1位を獲得した実績がある。
音楽
アイドルを目指すキャラクターとして、歌ってみた動画を投稿した。紹介記事などでは、その歌唱力の高さが取り上げられている。
- ヴィータ(歌ってみた)
出演
- 雑誌『声優グランプリ』2019年1月号
- ネットラジオ『響ゆいの響けVtuberRadio!!』(2018年12月1日、音泉)
- ネット番組『VTuber歌謡祭』(2018年12月27日、Colon:)
- イベント「Re:A talK 〜はじめましてのお話し会〜」(2019年3月31日)
受賞
- 声優グランプリ出演オーディション 1位
- AKIBA観光協会 秋葉原広告モデル 1位
特徴・性格
チャンネルの紹介文では「バーチャルアイドル目指してます!」と名乗っている。光をまとった愛の矢で視聴者のハートを射抜く、というモチーフのキャラクターで、名前の「射貫」もこのモチーフにちなむ。決めぜりふは「ズキューン」である。キャラクター設定では、デビュー前は引きこもっていたが、昔から歌うことが好きで、一人前のアイドルになることを夢見ていたとされる。
紹介記事では、見ているだけで元気が出る明るさと、アイドルらしい歌声が魅力として挙げられている。一方で、とても高く大きな叫び声も特徴の一つとされ、「視聴者の鼓膜を破壊していく」バーチャルアイドルとして取り上げられた。辛い物にも強く、タバスコやデスソースをそのまま飲めるという一面もある。
外部リンク
編集履歴
ボット自動生成